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MONSTER PARK2 評価/感想【ADV/女騎士】

MONSTER PARKという名前通り、異種姦祭りといってもいいエロゲです。

怪物といってもいい異種と美麗なヒロイン達のハードかつ壮絶な連続エロ…
『異種姦好きですら人を選ぶのではないか?』と思った非常に卓越した作品。

『異種姦で嫌がる女性こそ美しい…』とか言い始めそうな、
なかなかハードな性癖の方にお勧めです。

 
このニッチさでなんとフルプライスの大ボリューム。
かなりの魂を感じました。
 
前作『MONSTER PARK』(以下1)もありますが、
先にプレイしておく必要はあまりないと思います。
まぁ一応前作キャラは出ますが。
 
製品版感想記事につきネタバレ注意です。
基本的に物語の序盤の内容しか書かないですが。

MONSTER PARK2 最終版 製品リンク

ADVでメーカーは『Trois』さん

定価7,480円。

フルプライスに見合ったボリュームと異種姦への愛、魂を感じた作品。
FANDISCも発売されております。

MONSTER PARK2 FANDISC

おすすめな人

  1. 異種姦が大好きだと心から思える人
  2. 女騎士スキー
  3. サトウユキさんのアへ声、オホ声の演技が好きな人。
  4. 孕ませ、ボテ腹、出産させられるヒロインスキー
  5. 強いヒロインが更につよい異種に制圧される姿は興奮しないか?と思う人。
  6. 異種は話したらだめ。言葉が通じないのに許しを懇願する姿がいい!と思う人。
  7. 休む暇もなく怒涛のように次々と犯されていくエロシーンが好きな人
 
エロシーンが怒涛のようにあり、抜きやすい作り。
ボテ腹&産卵好きにはおすすめ。
 

おすすめではないかもしれない人

異種姦好きに強くおすすめできる反面、ほぼ異種姦なので「異種姦もたまにはあり」くらいの好きさだと合わないかもしれません。異種や虫が苦手なら厳しいでしょう。

 
異種ストライクゾーン自体は広めだと思うけど、
きつかったのはハエ。
…まぁスカーレットとハエのエロは使いましたが。
 
どの怪物も高確率で挿入前に
自分のイチモツを見せてきます。
今からこれが入ることに戸惑う
スカーレットちゃん好き。

物語の冒頭とキャラについて

二人の美しい女性が街路を進んでおりました。

赤が映える金髪ロングの女性は通称【紅の騎士】などの二つ名で呼ばれている
本作のメインヒロインである聖騎士スカーレット・ルンベルク
彼女は今回高位の任務である北門の守護を任されたいわゆるエリート。
今回、街に来た理由は聖騎士の叙任式と北門守護の着任のためでした。

今は聖騎士の彼女ですが、幼少の頃は歴史書を愛読しており、将来は歴史書の編纂をしたいという思いを抱いておりました。

そんな彼女が騎士になったのは「人を守るには力が要る」というシンプルなモノ。
歴史を学ぶ中で戦争についても知っていった彼女がたどり着いた真意でした。

スカーレットの家「ルンベルク」は聖騎士を輩出してきた名門であり、父は実子が男ではなかったことに嘆いておりました。そんな父を見て彼女は書の道を捨て剣を取ったようです。
才能はあったことに加え、並々ならぬ努力によって聖騎士になる願いを叶えました。

歴史書の編纂などは老いてからでもできる。わたしが今できることを果たす!という強烈な自負、責任感、決意がスカーレットにはありました

 
なんという義理深き高潔さよ。これぞ騎士。
エロシーンの時にどうなるか楽しみ

背景として、太古から人間はモンスターとの戦いを繰り返しており、ひいては人間同士、国家間の争いをしており、終わりの見えない戦いをしておりました。

しかし、そのような時代は法皇庁聖騎士団の台頭によって急遽終焉。
国家を超越した組織である彼らは各国の争いを平定して巡った結果でした。
ここ三百年の間は教会の調停により国家間の争いは起きていないとのこと。

 
そんな聖人みたいな組織あるか?
…エロゲやぞ!?(疑いの目)

話は戻り、そんなスカーレットの横にいるのは
重装甲にオレンジ髪が映える女騎士「ルカミラ・ハル・ロッシュ」通称ルカミラ。
スカーレットの友人兼部下でもありました。

ルカミラは不器用なスカーレットと違い立ち回りや処世術に優れており、
スカーレット自身では気がつきにくいような部分をカバーしてもらっておりました。

聖騎士の叙任式のために大聖堂に着いた彼女ですが。
どうやら現法皇は熱により静養しているようで、代理により無事叙任式を終えました。

その後の晩餐会はそうそうたる顔ぶれで法皇庁の幹部に名門貴族など、有力者ばかりでした。
ルカミラは、有力者やイケメンの男達に声をかけたりアピールしないでいいのか、とスカーレットに話します。
スカーレット自身にはまったくその気はない様子で、むしろその様な色気だった問いかけを不快にすら感じているようです。

叙任式のスカーレット
晩餐会で男を物色するルカミラ

むしろ当のルカミラ自身が男を物色しに行きたいようで、警備の任を気にせず男達に声をかけたりしていい、というスカーレット。
ルカミラはその言葉に甘え、声をかけに行きました。

 
ここで声をかけに行くようなメインヒロインなら
私は記事にしていなかっただろう。

直後に現れたのが『マルック・スタンレー』元老院のナンバー2である。
穏やかで人望があり、スカーレットも好感を抱いていた人物で、今回の聖騎士着任をねぎらいます。
どうやら父の声によく似ているようで心地よく感じるのか、スカーレットは頬を赤らめます。

元老院ナンバー2のマルック
牝の顔をするスカーレット
 
スカーレットが牝の顔ですでに陥落しそうな件
ああ…なるほどあとで絶望に変わるパターンですか(小声)

マルックはスカーレットのような能力のあるものが上に立ってほしいと思っているようで、
権威や身分があるものが上に立っている現状には疑念があるようです。
また前任の北門守護者スティア姫が突然辞任をしたこともあって、自分がもっと何かできたのではないかとも感じている様子。
「何かあったら相談してほしい」とマルックはスカーレットに対し配慮ある言葉をかけます。

アグファス元老院評議長がマルックに話しかけることで話は中断され、スカーレットを無視するかのような態度を受けたりもしますが、ともあれマルックと共にあいさつ回りを始めます。

アグファス元老院議長
 
俺のレーダーがびんびんに反応してるぜ!
こいつらからドブのような香りがぷんぷんするぜ!

あいさつ回りに疲れ、会場の外で休むスカーレットでしたが、そこであるロリ少女に出会います。
ロリ少女は会場に入れなかったようで、会場に入れるようにスカーレットに無理難題を言いますが、スカーレットはこれを拒否し、たしなめます

ロリ少女は怒って会場に忍び込び、スカーレットは彼女を追いかけますが、その際ロリ少女が法皇マリィであることに気づきます
「許しを請えば今までの非礼を水に流してもいい」と法皇マリィに言われるスカーレットでしたが
ー聖騎士の座を追われる可能性もあるーと思いつつも、「騎士として大人として当然のことをしたまで」と臆さず話します。

マリィはその頑なな頑固さを気に入った様子。
どうやら熱が出ていたのは嘘で、晩餐会は楽しそうだったので忍び込もうとしたことを暴露します。
マリィは法皇としての自由がない堅苦しい生活に面白く無さを感じており、
スカーレットから本の話を聞いたりして友好を深めました。

合流する侍女リアン

その後、マリィの侍女である『リアン』やルカミラもそこに合流。
ルカミラと共に会場に戻るのでした。

後日スカーレットはマルックのいる元老院の評議会に赴き、結果としてルカミラと共に法皇使節団の護衛をすることとなります。
どうやらアグファスやマルックが何かを企んでるようですがー
いったいこの旅で彼女達はどうなってしまうのか?

小娘が聖騎士になったことに不満を感じるアグファス
初めて見せるマルックの裏の顔。やはりゲスか。

女性メインキャラ紹介

エロとして多いのはスカーレットとマリィ。次いでリアン。
その次にルカミラ、ソフィアといった感じです。

 
私のお気に入りはスカーレットとリアンです。
マリィは刺さる人には刺さると思います。

スカーレット・ルンベルク

聖騎士スカーレット。
通称は紅の騎士またはソードダンサー。
異名通り踊るように戦う。

皇立アカデミーを首席で卒業。
史上最年少で聖都『マデラルド』の最重要拠点北門守護を任せられるほどの才女。

本作のメインエロ担当。そのアヘ声は息子を震わせる。

マリアーヌ・ローエン・グリン

法皇マリィ
かなり気が強く生意気。
見事なツルペタロリ。 虫は嫌い。

エロは多い。

リアン

メイド服が似合うリアン
スカーレットに気配を気づかれないほどの実力者。法皇の侍女。

スカーレット、マリィの次にエロが多く、
個人的にはスカーレット並に使えた。
むしろキャラ的にはスカーレットより好き。
前作プレイ者なら「おっ」と思うかもしれない。

ルカミラ・ハル・ロッシュ

女騎士ルカミラ。
スカーレットの友人であり部下。
要領が良く立ち回りに優れている。
しかし男癖が悪い。

意外とエロがある。

ソフィア

巫女。ふたなり。

評価

エロ度 A(異種姦好き)~C(一般性癖)

エロラッシュがすごい。

 
怒涛のエロって意味では最高峰だと思う。

一般的に多いエロというのはエロシーンが終わった後に、ヒロインが犯されたことに葛藤したり、悔しがったり…いわゆるエロの事後のシーンがつきものです。勿論それらもまたエロくて良いものです。

ところが今作はスカーレットが嘆く暇すらないくらいモンスターに怒涛の陵辱されていきます。
竿役も別なので連続エロというかもはやボスラッシュ。

海老みたいなモンスターに犯されたと思いきや…
即座にペンギンのようなモンスターに犯されるという
 
↑のようなアへ顔も多めです。
しょっちゅうボテ腹になってます。
なお、すぐ産卵する模様。

テキスト量は長いと思うくらい大量。個人的には短いと抜きにくいから高評価。大は小を兼ねる。
エロシーンの連続や差分も豊富でエロボリューム的な意味では完全に満足。
むしろ怒涛の連続エロ過ぎて、一気にプレイしていく場合はお腹いっぱいになりすぎるかもしれないくらい。
喘ぎ声を聴きすぎていまでも脳内再生できる。

また人を選ぶ面があり、先ほどのエビの画像などからも分かるようにモンスターがなかなかにグロいです。現実の動物や虫を由来にしたものも多いですね。
そんなえぐいモンスターにヒロインがめちゃくちゃに犯されていく姿が好きな人にはおすすめです。
一般性癖の方にはおすすめできないですね。

豚由来のツノブタ。
 
ツノブタのエロシーンがお気に入り。
スカーレットが逃げようとしたときに
殴って屈服させてくる点も含め
個人的にシコリティが高い。

エロの性質としては序盤のエロは苦痛系、おほぉぉ系。後半、いわゆるバッドエンドは快楽に堕とされていく傾向です。

エロシーンで言うとほぼ異種姦ですが、一部人が関わるものもあり(いわゆる処刑台エロなど)それらも使えました。

 
自分ではなくモンスターに犯させるあたり
このシリーズの人達には好感が持てる。
一種の信頼があるー

スカーレットの声優はサトウユキさん。
商業エロゲをやっているなら既知の方も多いでしょう。
『おほぉぉぉ』などの喘ぎ声に定評がありますね。

 
モンスターによるハードな陵辱にもかかわらず
比較的明るくプレイできた理由は
サトウユキさんのおかげでしょうね。

モンスターは人語をしゃべらない為、サトウユキさんの卓越な演技による安心感は大きいです。
なにより日常ボイスをかっこよく、凛々しい点もポイントが高い。

ただそのあまりのぶっこわれた演技力の高さにより特有の世界観が生まれるので、合う合わないがあるかもしれません。万が一合わないのであれば一応ボイスオフにすることも可能です。
BGV等でもエロさを遺憾なく発揮。個人的にはフェラ等をされている時のボイスが好き。

以下は音声でます。注意です。

以下は サトウユキさんの出演作。エロゲー批評空間さんのリンクです。
個人的には姫騎士アンジェリカのアヘ声から有名になったイメージですね。

https://erogamescape.dyndns.org/~ap2/ero/toukei_kaiseki/creater_allgame.php?creater=18316

また個人的に良かったのは次々と凄まじい悲惨な目にあい、喘ぎまくっていたにもかかわらず、

次のエロシーンではエロエロの欲情したような状態から始まらず、
モンスターに犯され、拘束されることにしっかりと嫌悪、抵抗すること。

素晴らしい。やはり女騎士はこうでなくてはな。

 
凛々しくも嫌がる女性は美しい。
簡単に堕ちてしまっては困るからね…
(メガネくぃっ)
 
あれだけアヘアへになっていたのに
自分を取り戻す精神力は
もはや対〇忍レベル。

エロシーン以外でも↓のように立ち絵からして実にエロく、継続してしこっていられます。
ああ…好き。

リョナでいうと鞭うちくらいのソフトリョナで、イラストでのハードリョナはなし。
ただテキストでは一部ありましたね。

スカーレット以外のキャラについて

スカーレット以外には侍女のリアンがとても良かったです。キャラデザや淡々とした性格がジャストミート。エロ的瞬間風速ならスカーレット以上かも。

マリィに性に関して教える際、顔を赤らめた姿も実に可愛い。
ちなみに隠語のピー音はありません。

性を教えてる時はまだ平和だった。
 
この睨むような目、たまりませんな。

まさかの個別ルートがあり、しかも想像以上にエロシーンがある。これは私にとって完全に朗報であり射精不可避。

リアンルートは(一応伏字にします)キャラ選択肢でスカーレットとマリィ両方6回選択(赤い宝石が目印)することで選べるようになります。

ちなみにリアンのエロでお気に入りは豚に犯されるシーン
後半に怒涛の如く犯されていくエロシーンでした。

法皇マリィは刺さる人には刺さるでしょうし、エロも多く、ぼろ雑巾のように犯されます。
正直自分はマリィがストライクではなかったので、好みだったら個人的評価は更に上がっていたでしょう。
同じロリでも、強いロリBBAが無様に犯されるとかは好きなんでそのあたりの性癖は難しいものですね。

他にもルカミラは一部使えました。
モブエロも少しありますが、多人数エロなことも多く、あまり興味はなかったです。
モブは抜くというよりカオスな世界観を感じさせてくれたという意味で良かった気はします。

ゲーム性 B+

選択式のADVでシンプル。選んだキャラにより各視点でどうなっていたのかを楽しめる点は良い。
システム面的には全面的に整っており、キーボードでもマウスでも操作しやすく、仕上がっている印象。

キャラボイスは女性ボイスは勿論、モンスターボイスなどもオフにできる。細かい音量調整も可能。

また犯されているモンスターの図巻等を見ることが可能。この図鑑は純粋に面白いですね。
エロシーンの途中でも 見れることが斬新でした。

感想

ストーリーや難しかったルートのことなどについて書いていきます。

ストーリー 

堪能しがいのある物語で、序盤がしっかりしており先が気になります。
終盤の展開はなぜか普通に笑ってしまいましたw
エロのオホ声もそうですが、シリアスコメディ的なノリがあるかもですね。

法皇マリィ視点も楽しめる。私はストライク外だがエロも多い。

またヒロインであるスカーレットが誰も倒せないようなモンスターを倒していったりとしっかりと強さも感じる点も良かったですね。
旅の中でルカミラとの性格の合わなさが分かるのもいい。むしろこいつらよく友人やれてたな。

相手が単騎なら負けないくらいの強さがある。
数には負ける模様。
ルカミラと生真面目なスカーレットは全然性格が合わない。

スカーレットはルートによっては孕ませられたとは思えない活躍ぶりを見せてくれたりと、ストーリーとしても面白かったですね。
最終盤の展開は今までアヘアへだった彼女とは思えぬ美しさ。良かったです。

これもネタバレなので伏字にしますが、ルカミラが胸糞キャラなので、その分成敗されるエロはぐっとくるものがありましたね。ツノブタなど勢揃いのモンスターに輪姦される様はとても良かったです。そもそもルカミラに期待してなかったのもありますが、想像以上に壮絶で素敵でしたね。
あと正直笑ってしまったんですが、いきなり天使が出て活躍し始めたときは驚愕しました。天使の声優がノリノリすぎるwあんな海外翻訳っぽくやる人おる?というか正直天使のエロシーンがあると思った人いないのでは?wまぁ使う気にはならなかったですが笑

まさかここまでギャグ要素があるとはw

難関ゾーン:マリィトゥルーの攻略について

これはだいぶ苦労しました。
エロの回収自体は敗北の選択を選べば大抵回収できるんですが、マリィトゥルーは中々たどり着けなくて…いける道はかなり限られてると思います。

私が取った選択肢は下記です。ここまで厳格でなくてもいいかもしれません。ネタバレ防止に伏字にします。

前提として2択でバッドエンドとなる選択肢は回避したうえで下記です。
①一番最初の分岐では「一行を見送ったマリィ」を選択
②キャラ選択でスカーレットルートを赤2個目(宝石9個目)の段階まで進める
③マリィルートを赤1個目まで進める。
④リアンルート解放。アグファスの意向に沿った選択肢※を取りエロを回避しつつ8個目の段階まで進める。
⑤マリィルートで赤2個目の段階まで進める。「気持ちよすぎて逆らえない」「助けを求めた」を選択。以降はマリィを進めていく。
⑥マリィ10個目にて「小便が噴出した」「広い方へ迂回した」「後ろに隠れる」「反対方向へ走った」「夢中で走り続けた」
あとはバッドをかわす選択肢を取れば大丈夫です。

※リアンルートにてアグファスとの対話の選択肢は4回あり、①真実のまま報告する。②任務がすべて③命令に忠実になること④法皇マリィ聖下のため。この最後の選択肢が難しい。アグファスはひねくれてますな。
以上です。

総括

ここまで無惨に連続で犯されていくヒロインも珍しかったですね。
それでいてアヘアへの状態から自分を取り戻す精神力はまさに頑固な騎士。

エロ視点や随所のシリアスコメディの視点でみると
ーもしや万民向けなのでは?ー と思わないでもないのですが、
どうみても異種姦が強烈すぎるのでやはり異種姦好き向けでしょう。

あとは前作の無印『MONSTER PARK』もおすすめです。
ボリュームは今作と比べると流石に少ないですが、スティア姫の犯されっぷりが実にエロいんですよね。 本作が気になる方ならおすすめです。

MONSTER PARK2

MONSTER PARK2 FANDISC