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イントルーダー・ラルカ ~姦獄の孤島~ 評価/感想【ADV/女エージェント】

女エージェント、捜査官が潜入してエロい目にあっていくようなシチュが好きな方におすすめなエロゲADVです。

異種姦~対人まで実にハードシチュが勢ぞろい。 『CARYO』さんの作品でも個人的に好きな作品です。

 
製品版の感想なのでネタバレ注意です。
物語の核心的なモノは書きませんが。

イントルーダー・ラルカ ~姦獄の孤島~作品リンクとサークルについて

サークルは『CARYO』さん。2002年から作品を出されており、今なお活動を続けるベテランサークル。

 
最近の作品もプレイしていますが、個人的にはこの頃の画風も好き。
今作のようなリアル美女系の頭身のキャラが上手いなあと思っています。
以下はPVです。

おすすめな人

  1. 捜査官、エージェント好き
  2. 陵辱されるも快感に溺れるヒロインが好き
  3. 逆に苦しい系も好き。
  4. 目隠し陵辱スキー(数シーンあり)
快感だけでなく、上記のような嗚咽系の描写も多い。

おすすめではないかもしれない人

ヒロインは快感に弱めなヒロインなので、快感に強く抵抗してくれるヒロイン好きには微妙かもしれませんね。
とはいえ嗚咽や苦しむ系も多いんで、エージェント系ヒロインが好きなら楽しめると思います。

あとはエロテキストは全体的に短いと感じましたね。このあたりは物語に沿ったエロが多いのもあり、構成的には妥当とも思いますが、ねっとり犯してほしい人や遅漏タイプは合わないかもしれません。

物語の冒頭の簡単なあらすじ

国際的テロリストとして活動していた本作のヒロイン『ラルカ』は不手際により牢獄に捕らえられてしまう。

『エルベリヒ公爵』(欧州財界の重鎮)は
テロリストとして活動していたラルカの力量や技術を気に入り、
ラルカを高額の金銭で購入する。
こうしてラルカはエルベリヒ公爵のもと、エージェントとして活動していくことになる。

エルベリヒ公爵。
見た目に幼さがあるが、
ラルカが気圧すほどの威圧感がある。

彼女が今回潜入した先は『ビヌドゥス島』のリゾートアイランド。
その為、装備を水着姿に切り替え潜入していくことになる。
どう見ても水着にしか見えないが衝撃緩和性能等が優秀らしい

 
ビキニに手袋があるのがたまらない。
手袋ってなんでエロいんだろう…

エルベリヒ公爵とは『MAGNAS』というナビゲーションシステムで対話することが可能。
衛星により島の情報も最新のものが提供されるシステムため、これからは都度情報に沿って行動していくことになる。

MAGNASについて説明するエルベリヒ。
MAGNASを使用している間は、
エルベリヒからもこちらの状況が分かる。
実質監視である。
コードネーム『中庸』
オペレータとしてラルカのサポートをする。

今回の作戦はある企業『アウァルス・イプセ』に拉致された研究員『ヒルダ・A・シュタイナー』(通称ヒルダ)を保護し、脱出するのが目的とのこと。ヒルダの研究はどうやら危険なもので、流出してはいけない情報のよう。

MAGNASから与えられた地図と『中庸』から教えられた情報をもとに今回の戦略について再確認するラルカ。
厳しい環境の中の潜入になるようだが、ラルカの運命は果たして。

評価

エロ度 B+~A-

内容としてはハードな陵辱系エロ多め。
対人~異種まで色々であって良かったですね。

ラルカ自体は性に対する耐性が低めで(設定上)、エージェントならばクールさや冷徹さを求める自分としてその点は若干微妙。しかし、前述のようにシチュがハードで苦しむ系の描写も多く、使いやすかった。

差分自体はそこまで多くないですが、CGが連続的に使われるエロシーンが多かったのは自分好み。
物語に沿うエロが多いのもあり、エロテキスト自体は短めなのが多少ネック。

エージェントのシチュとしては潜入もの特有のエロ…例えば目的の為に触られるのを我慢するつもりが、不意を使れて、アナルにぶち込まれる様などは実にエッチだった。

ボイス的には低めでいい声。
個人的には快感に流される声自体はそこまで好きでもないのですが、苦しい系のボイスが素敵。↓音声注意。

好きなシチュとしてはお薬入りのザーメンカクテルを浣腸され、
気持ちよさと苦しさにあえぐシーンが実にエッチで使えました。
後半程使えますね。
ラルカが壊れる程に陵辱される様が息子に響きます(遠い目)

あとは前述のように、ヒロインが一般人モードの時にメガネをつけたエロがあります。
CARYOさんの他作品『斬魔猟姫ネームレスクイーン』でも類似例があるのでメガネ好き説が浮上。
私自身はメガネが好きではないものの普通にしこれたので、やはりシチュに素晴らしいものがありましたね。

ゲーム性やシステム B-~B

行く場所を選択する選択式ADV。移動先を判断することにより結末が変わっていきます。

ボイス自体はフルボイス。ボイス自体を無くすこともできるが、キャラ別ボイスのオンオフなどはない。

ADVとして一般的なモノはそろっていますが、UIは流石に今プレイすると少し古さ若干の使いにくさを感じますね。
マウスかキーボードのみでプレイしたくなりますが、片方だけではプレイしにくいです。

ラルカ以外のエロもありましたが、自分はあまり興味なかったですね。ちなみにラルカのエロが7-8割くらいですかね。

ストーリーやボリューム B~B+

潜入ものとしてよくできており、設定なども良く練られていると感じました。

熱いとか感動するとかいうわけではないんですが、映画みたいに一本芯の入った物語を見た感じでしたね。

ネタバレなので具体的には言いませんが、ラルカの過去が実に壮絶でエッチ。
その内情を知ってから周回するとまたしこれるものがありました。

ただストーリーがしっかりした作品だと敵に魅力があってほしいところもありますが、個人的には敵に全く魅力がない…反面まぁエロスや竿役としては使いやすかった気がするので、好みですね。

敵の一人。

物語としては基本一本道(バッド除く) 。ボリュームは3時間もあれば終わるくらいと短い。

 
機械などの非エロ系のCGもちょくちょく入っており、
物語に力を入れているのを感じましたね。

感想と総括

物語に沿った陵辱エロが良かったですね。

個人的には序盤に多い異種姦などよりも、因縁のある相手とのエロシーンが使えました。
ラルカが堕ちていく様が良かったからでしょうか。

強制エロが多く、心が折れていく様…良かったです(白目)
捜査官やエージェント好きであればおすすめですね。

 
目隠しエロは軒並みヒットでした。
ラルカの感情があらわになっている感じが良き。
 
2008年作と結構昔の作品なのもあって、
今風の絵柄ではない気がするけども、
逆にそれが新鮮で使えた気もする。