姫巫女 朱月 おすすめな人/評価/感想/余談初代姫巫女

姫巫女朱月をクリアしましたので評価感想を書いていきます。

私のお気に入りは隊長の『澱香』です!
褐色で強い巫女が陵辱されるのが…エッチだ

 
日焼け跡って…いいよね。
隊長のシーン、しっかりあってよかったぜ
 
エロシーンはメイン3キャラともたくさんありましたね。
エロは綺麗に3分割されているくらいのイメージ。
キャラデザが好きで、苦痛系、無惨系の陵辱が好きならおすすめ。

ストーリー等のネタバレは少なめで書いていきますが、
画像的なネタバレ注意です。
後半のストーリー展開はちょっと書きたいけどw

DLsite製品リンクと開発『縁』さんについて

開発は「縁」さん。基本ロープライスのおかず特化の作品を出されますね。

姫巫女朱月は十年以上前に初代があり、サークルの前身である『RaSeN』さんより発売されております。初代も久々に起動しましたw(後述)

姫巫女朱月 (通常版)

姫巫女 朱月

姫巫女朱月 (特典版)

特典はデジタルおまけ本付なのですが、クリア後推奨です。
上記の画像リンクは通常版、下記テキストは特典版リンク。

【特典付き】姫巫女 朱月

おすすめな人

  • 巫女の破れた服が好き
  • 触手、異種姦好き(人型でも鬼)
  • 苦しい系、無惨系の陵辱が好き
  • 悔しがるヒロインが好き
  • 小水描写好き(かなり多い)
 
無惨な陵辱がほとんどで小水シーンは多いです。
悔しがる描写が…エロい!

以降、評価感想等で上記について書いていきます。

おすすめでない人

無理やり挿入されるので、苦しい系の陵辱が多い。
故に『それがいいんだよ!がはは!』という猛者か、
あるいは陵辱オールラウンダーな人がいいでしょう。

キャラクターと簡単なあらすじ

人類の敵として『鬼』がおり、鬼に対抗し、戦う人類の守護者『姫巫女』

メインキャラは3人。サブというかもはや3人ともメイン。

 
ボイスは私は強めの声が好きなんですが、
本作はややおっとり系。
ですが、エロシーンでは喘ぎ声が苦しい系の喘ぎ声等
気合が入っており、私を喜ばせた。

八海 麻夜

過去に修学旅行中にある鬼に陵辱され、鬼にマーキングされており、また数年後に襲われると言われている。
彼女はそれに抗うために姫巫女になった。

性格としては気が強く勝気な関西弁少女。故に折れた際の姿は美しい。

作中では基本後輩である為、敬語を用いる。

CVは長瀬ゆずは。可愛い声であるが、嗚咽を鳴らす声や低めの声により私を興奮させた。

川瀬 にーみ

文化祭の打ち上げのカラオケルームで鬼に陵辱された過去を持つ。
その陵辱への怒りから姫巫女になる。

姫巫女 朱月 [縁]

麻夜を姫巫女に誘った先輩。

作中一可愛いテイストな絵柄に反し、陵辱度は高い。
性格と振る舞いは…好き好みが分かれそう。

CVは誠樹ふぁん。後述の澱香と同様の声優。
やはり苦しい系の声に定評がある。

十四代 澱香(とよしろ おりか)

朱鼠隊の隊長。私的に最も好き。
おちゃらけたマイペースな口調であるが、それもまた隊長としての振る舞いか。

過去に仲間を助けようとして、被害が拡大。自らも陵辱された過去がある。

隊長として時に冷静冷酷な行動ともいえる指揮を取るが、
それでも反感を受ける辺り、姫巫女達の隊長としての苦悩を感じさせられる。

CVは誠樹ふぁん。
日常とは反して過激な陵辱による喘ぎ声が良かった。

評価/感想

エロ A- 
イラストと悲壮系陵辱が好きならあり。

まず歴代からイラストを担当している浅賀葵さんのイラストが非常に可愛い。

ちなみに浅賀葵さんは↓のように同人サークル『ぱーせぷとろん』でもよくイラストを描かれています。うーん…かわいい。下記サムネはリンク。

イラストに合わせて声もやや可愛い系だが、
陵辱では苦しい系声が多めでギャップがあり良かったですね。陵辱100%。

隊長の過去編にはお世話になりました。
また麻夜と二人でのエロもわりとあって良かったですね。
二人とも好きだったんで実用性がありました。

姫巫女 朱月 [縁]
隊長のケツ穴やぶれてるのよくない?

シーンはメインキャラ3人につき綺麗に3分割でわけてあるくらいでしょうか。

小水描写が多く、エロの大部分で小水を流していますww
くしくも小水を流してしまい悔しがる姿…愛しい

ネックになったのは一つ一つのシーンのテキストが短めであることと、
回想がやや使いにくいことですかね
(バッドエンドじゃない場合はストーリーを続ける形となってしまい、おかずとしてはやや手間。)

エロシーンは20。ロープライスなら妥当。BGVはない。

ゲームシステムとストーリー B

ゲームシステムは以前の『縁』さんのようなゲームブックタイプではなく、基本ADVタイプ。分岐は概ねバッドエンド直行。

ゲームブックタイプはけっこう攻略要素必須ですし、
今のようなスピード感の高まった時代ではこの方がいいかもしれませんね。

良かったことは日常から巫女服の立ち絵差分が半破れ、汁差分等を設定できる(一定エンドを見た後)のが良かったですね。2周目で見る時に楽しめるw

システムもロープラとして下記のように整ってるのは流石ですね。

例えば立ち絵の毛をON、汁をONにすると↓のようにエチチな感じにw

ちなみに毛はエロCGにも反映されます(大事)
↓毛が可愛い絵柄に反してリアルで艶やかだぜw
服や下着なんかもしっかり描かれてて…Hだ。

エロの部分でも言及したように回想が使いにくいのが若干ネックでしたが、
私は周回では結構通しでエロを見るのもあり、総じて良かったと思います。

ストーリーは分かりやすくキャラの性格等もつかみやすいテイスト。
終盤の展開もさらっと伏線めいたものもあり、ロープライスADVとしては良いと思います。

 
総じて私としてはエロメインで何度かおかずにしたので、良い作品だったと思います。
やっぱ浅賀葵さんのイラストと陵辱シチュいいな…
 
個人的には前述した隊長の過去編も良かったですが、
終盤の麻夜との因縁のある鬼とのエロも実用性があってよかった。
ゲームブックのThief and Sword久々に起動しよ。

余談~初代姫巫女を久々に起動した所感~

今回プレイ後に姫巫女の初代を久々に起動した。

2007年の作品だけあって特に立ち絵に時代というか古さを感じる…
とか思っていたがエロシーンは流石のクオリティ。

下のシーンで我が息子がログインしました。
すずりちゃんの抵抗する熱演がエロいんじゃ!

この頃の敗北後のテイストは姫巫女朱月にしっかり継承されてるなー
下記サムネは初代姫巫女リンク

以上!
以降は本作『姫巫女 朱月』の製品版リンク等です。

姫巫女 朱月

【特典付き】姫巫女 朱月

特典はデジタルおまけ本付なのですが、クリア後推奨です。

通常版を購入して気に入った場合は特典を後で買うのもありかと。

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