好きなジャンル
  1. RPG
  2. ADV
  3. ACT
  4. 陵辱
  5. 異種姦

祓魔少女シャルロット 体験版 評価/感想/プレイ動画/おすすめな人

祓魔少女シャルロットの体験版をクリアしましたので書いていきます。

一言で言うと、強い変身ヒロインが抵抗するも陵辱されるタイプが好きなら買いでいいのではないかと思いました。

以下、上記の理由や評価について書いていきます。

追記)製品版の感想記事を書きました。

製品とサークルについて

サークルは『No Future』さん!
変身ヒロインと陵辱へのこだわりを感じるサークルさんです!

発売日は2021年3月7日現在のところ、3月12日(金)予定です。
追記→発売済みです。

制作の中心は『端音乱希』さん。魔法少女アルフェリカのノベルも書かれているように、変身ヒロインへの愛を感じます。

イラストは『ぷりんぷ』さん。
拘束やラバースーツにこだわりを感じ、触手等の質感にもそれが現れている気がしますね。

https://www.pixiv.net/users/11246147

おすすめな人

  • 連続絶頂が好き
  • 気高く強い変身ヒロインが抵抗するも犯され陵辱されるのが好き
  • 犯されつつも感じてしまうのが好き
  • なまなましい艶々な触手が陵辱してくるのが好き
  • ヒロインに感情移入して敗北及び屈服したい人

陵辱の種類としては強制的に陵辱され、抵抗するも及ばず、感じてしまう系です。個人的には実用性の高い万民向けジャンル。

今作の変身ヒロインは最初から強い歴戦のタイプなので強いヒロインが犯されるタイプなら特におすすめだとおもいますね。

 
私は強いヒロインが大好きなので、今作はめっちゃ期待してます。
変身ヒロインなり立てのヒロインも勿論好きですが、そこは個人的なタイプですね。
 
↓は体を操られているシャルロットです。
なんといっても目の強さが良いです。
この快感に負けない気持ちと快感を感じてしまっている表情が瞳や諸々に表れており、エロ過ぎます。

おすすめでないかもしれない人

基本は変身ヒロイン好きなら全般におすすめできます。

強いて言うのであれば、今作は最初から変身ヒロインで会った強いヒロインですので、「変身ヒロインなりたての初々しい娘専門!」という類まれな猛者は前作等もいいかもしれません。

今作は強かった変身ヒロインのシャルロットが、とある事情で魔物達に犯され、抗うも快感に蝕まれてしまうことにエクスタシーを感じる作品だと思います。

前作は変身ヒロインというより戦うヒロインですが大丈夫でしょう…多分。

前作:念動少女セーラースプレンダー
 
このままでは体験版プレイ動画で抜いてしまうと思ったので、前作を起動した。
 
触手は艶があり、実にエロいですね。
イラストのぷりんぷさんがラバースーツが好きなのもうなずけます。

冒頭のストーリー

学校の教室のような場所にて男達が、
町外れのある廃工場について話をしていました。

工場が潰れた理由は『悪魔』が住んでいることが理由であると噂をしており、その様子を今作のヒロイン『近衛 瑞樹』が耳にします。

最終的に男達は悪魔なんかいるはずがないという好奇心から、放課後にその工場に行くという話になりました。

ヒロインの瑞樹は悪魔がいることには疑いを持ちつつも、もしも悪魔がいた場合のことを思い、工場へ向かいました。

場面は放課後の工場に変わります。
男達が先に乗り込んでいった後に、瑞樹が後を追っていきます。

瑞樹はどす黒い気配から悪魔がいることを確信し、加えて廃工場から出られないように結界が張られていることを確認しました。

工場の奥では悪霊と『メルキス』という悪魔がおりました。
彼女は全員を洗脳してしもべにしようとしているようです。

メルキスが男達を襲おうとしているところを瑞樹が立ちはだかり、

『聖衣、着装』と唱え、シャルロットに変身します。
髪の色は金色に、エクソシスト系の格好に変化します。

 
聖衣着装後にかっこいい曲が流れ始め、
一気にストーリーに入り込めました。
勝利約束BGMのような熱さ。
これがあるから陵辱が映えるんですよね。

シャルロットはザコ敵相手に無双し、
上級悪魔メルキスがたちはだかります。

シャルロットは強く、上級悪魔のメルキス相手でも優勢に戦い、メルキスをうろたえさせます。

しかし、後ろの生徒達に気を取られた隙に弱体化の呪いをかけられてしまいます。

弱体化の呪いにより強力な技を使えなくなったシャルロットはピンチに追い込まれます。

シャルロットは自分が引きつけているうちに生徒を逃げるように指示し、
(良いヒロインだ…w)生徒たちは撤退します。

シャルロットをもてあそぶように決めたようなメルキスは、工場で先んじて洗脳していた男達に、シャルロットを好きに犯していいと命令しました。

シャルロットは撤退し、廃工場の離れた部屋に貴重な触媒を用いて聖域を作ります。

メルキスは生徒たちを敢えて洗脳せずに、欲望を開放させ、捕まえるように命令します。シャルロットを心から嬲る気満々です、最高です。

シャルロットは工場の結界は弱体化した現状では破れないと判断しました。
結界の効果を生み出している魔術装置を破壊していくために動き出します。

しかし廃工場には、命令された生徒は勿論、洗脳された者たちや魔物達がむらがっており、はたしてこれからどうなってしまうのか…

ゲームについて

  • ツクール製RPG。
  • 体験版からセーブデータを移すことは可能。
  • 戦闘エロ敗北エロは多分フルボイス、技ボイスも有
  • 戦闘エロはループ可能、戦闘エロ立ち絵差分有

2つの聖装により剣技や銃撃を使えます。

しかし弱体化したシャルロットは相手の攻撃によって聖装である武器を落としてしまうことがあり、剣と銃の2つを落としてしまうと犯されたりしてしまいます。

アイテムの作成も重要で、強敵相手には弾薬や素材などを駆使すべきでしょう。

手に入れた素材等により聖装強化も可能です。
ある程度強化するパラメータを選択できるタイプですね。

A,S,C,Mキーでマップを見ることが可能です。意外と大事です。

 
脳筋プレイだとシャルロットが犯されまくりました。
敵もそれなりに強く、戦闘ヒロインの気持ちとシンクロできましたね。

負けてしまうとヒロインにデバフがかかっていきます…良いですよね。

 
負けるとデバフがかかっていく仕様がある作品は、ヒロインに感情移入しちゃうのか、個人的に好きです。

評価 

エロ、ゲーム性、テキスト全てはエロの為に集約されているThe同人エロゲだと感じました。

その為、エロ度の評価を中心に語っていきます。

拘束エロが実に良いです。

エロ度【シャルロットちゃんが変身ヒロインとして理想的すぎる!】

①強かった変身ヒロインが犯され、抵抗し、感じていく様は実にエロい。

前述のように、今作の変身ヒロインはなりたて系変身ヒロインではなく、元々強かった変身ヒロインです。

そのような強いヒロインが抵抗するも、陵辱され、
快感を感じていく系が好きなら非常にお勧めです。

テキストもそんな気高いヒロインを嬲るように書かれており、実にエロいです。

ノベルを書かれている端音乱希さんが手がけているので、こだわりを感じます。

 
変身ヒロインはピンク=初々しい、なりたて。
ブルー=クール系歴戦の少女
といった法則がある気がしていますが、今作はどちらかというとブルー系です。
…いきなり何を言っているんだろう。

②イラストが瑞樹のエロさ、強さを感じさせて素晴らしい

変身ヒロイン『瑞樹』の優れたキャラデザ。

エロかったなーと思ったので思わず自分でもラフを描いてみたのですが、ヒロインの造形の魅力が良く分かりました。

特に魅力を感じた部分が帽子の後ろ部分のひらひらと腰のひらひらです。次にニーハイ&ガーターですね。

 
変身ヒロインにはひらひら部分が不可欠だと個人的には思います。
躍動感、凛々しさ及び可憐さを出してくれます。
 
そして隠すべきものは隠す。
だからこそエロシーンに価値が出るというものですね。
強さと可憐さを感じる瑞樹からの、エロが良いわけです。

シスター系統の衣装でひらひら感がここまで出されているものは珍しい部類です。キャラデザからして抜群ですね。
変身ヒロインが好きだという気持ちが伝わります。

意志の強さと羞恥を感じさせる表情が実にエロい

まず目の強さです。
屈するわけにはいかないという瑞樹の意志の強さや使命感が目から伝わってくるようです。

次にそれでいて感じてしまっているというという瞳の揺らぎ、表情。エロい。

 
拙者濁音ボイス大好きマン

この一枚絵と差分だけですべて伝わってきます。
…凄いな(ボソッ)

 
いやぁ前作も1枚当たりのクオリティが高いなぁと思ってましたが、今作も極上ですね。
服の残し方、破き方も絶妙。
 
個人的には前作より強いヒロイン感があって好きだったね。テキストやイラスト共に気高さ、凛々しさを感じました。
秀逸な戦闘エロ。特にループできる仕様で良い

立ち絵エロ差分がエロいのは勿論、
戦闘エロがループできる仕様なので実用性があります。

前作の『念動少女セーラースプレンダー』や、製作者様がシステム面を手掛けていた『魔法闘姫リルスティア』同様ですね。

 
戦闘エロは無限タイプや延々とできるタイプは実用性高いよね。
 
おそらく作者も致してる作品でしょう。
あるいはユーザーの気持ちを理解しているか。
戦闘エロ等のユーザービリティが良いからです。
④陵辱系のボイスが凄く良かった。戦闘エロ、敗北エロフルボイス有

声優の藤村莉央さんがとても良かったですね。

音声注意。

音声注意

凌辱系濁音ボイスや陵辱系フェラ等エチエチでした。
声質声色は戦うヒロインの美少女系ド真ん中ですね。

 
私は好みでないボイスだったり演技が微妙なくらいならボイスがない方が良い派です。
たとえ絵やシチュが好きでもやらなくなりますからね。
 
私が最近やった別の作品も藤村さんだったのですが、素晴らしかったですね。

感想総括&プチ攻略

全てはエロの為に作られたコンセプトであり、イラスト、テキスト、シチュ、ゲーム性が非常に高次元でまとまった作品だと感じましたね。

前作対比の感想も書いていきます。

今作のダンジョンは閉塞感があるので、冒険感という意味では前作のがあるかもしれませんが、強いヒロインが陵辱されるエロさと世界観では個人的には今作のが好きです。

CG数等は前作『念動少女セーラースプレンダー』同様14枚を予定しているようです。前作もいわゆるボリューミーなタイプではないんですが、質が高くて満足できたんですよね。

 
前作は1枚1枚当たりほぼ全てに実用性を感じる破壊力がありました。自分は当日に買ってプレイします。

↓は作者様のCi-enの価格設定記事です。

https://ci-en.dlsite.com/creator/4576/article/433783

燃焼材の場所

火炎弾を作成するにあたり「燃焼材」が必要となるのですが、意外と見つけられなかったので書いておきます。

下記画像の場所にありました。
結界を張った部屋を出て南西の部屋の西側の宝箱にありました。図参照。

音楽の選曲にこだわりを感じた

私はゲーム音楽が大好きですが、同人ヌキゲにはゲーム音楽は期待はしていませんが、今作は随所に音楽へのこだわりを感じ、とても良かったです。

 
具体的にはタイトルテーマが今作の強いヒロイン像やシリアスなストーリーを感じさせるような、かっこよさを感じるものでした。
 
音楽はそこまで気にしてないですが、あまりに聞いたことがある音楽だといつもの感が出てしまいますし、今作はこだわりを感じて良かったです。

体験版プレイ動画