好きなジャンル
  1. RPG
  2. ADV
  3. ACT
  4. 陵辱
  5. 異種姦

虐襲3 評価/感想/おすすめな人【ADV/女戦士】

なかなか堕ちない強気の女戦士が好きな方にとてもおすすめのエロゲです。

対人、異種共に豊富でした。エロは概ねメインヒロインのアイラスだったので良かったですね。

 
堕ちない女戦士って良いよね。
くくく、簡単に堕ちてくれるなよ?
 
絵や触手がやや個性的なんですが、
それがまた女騎士に映えるんですよね。
睨む目が好きすぎる。

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『アニム』(Anim)さんのエロゲ。

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『虐襲』はシリーズ作品ですが、今作は前作などのつながりをかおらせる程度なので、前作未プレイで問題ないと思います。1,2もやりましたが、この作品が個人的に好きですね。

おすすめな人

  1. 凛々しく強気で睨むヒロインが陵辱されるのが好き
  2. 女戦士好き
  3. 触手好き
  4. 異種姦好き
  5. 孕ませ、ボテ腹好き
  6. 対人(強制)好き
 
対人も意外と多いです。
個人的にはアイラスの睨んだ顔が最高に好きで
射精スイッチが入ります。

おすすめではないかもしれない人

触手や異種の描写が濃いというか強めなので、多少人を選ぶかもしれません。最近のエロゲはぬるぬる触手が増えた気がしますが、この時代の作品の触手はわりとしっかりと描きこまれたグロめなエロゲもちょくちょくあった気がします。

また全エンディングを見たい場合はヒント込みでも簡単にはできないと思われるため、攻略を見たくない人向けではないかもしれません。
昨今はいわゆる攻略を見る必要があるエロゲが減った印象ですしね。

 
グロめの触手、異種姦がいい。
乳首の色も下品で好き。

色塗り全体的に
パンチ効いてるところがあります。

物語の冒頭とキャラクター

物語は本作のメインヒロイン『アイラス・ランドクルス』とサブヒロイン『ミミィ』により男主人公『サラド・オ・クルセード』ジョビル島にて追い詰められているシーンから始まります。

アイラス・ランドクルス
ユリア・ランドクルスの子孫。
モグゾースを率いるリーダー的存在。
通称は赤い獅子。
愛剣『黒薄刃』の使い手

サブヒロインのミミィ。通称は碧い豹。
モクゾースの副将で、
猫剣(びょうけん)の使い手。

かつてギラン帝国に滅ぼされた『カナカナの里』を再建するために、モクゾース反乱軍に加わった。

男主人公サラドはギラン帝国の皇帝でした。
ですが反乱により各領主が独立し、共和国が設立。
それにより皇族は粛清。あとはサラドが残されるのみという状況。
そうして現在モグゾース反乱軍の二人に追い詰められておりました。

しかしサラドには今こうして追い詰められて戦っていることとは全く別の目論見がありました。
それは『アイラス自身』を手に入れること。
どうやらサラドはこの戦い以前にあることをきっかけにアイラスを愛するようになっていたようです。
どうにかならないか策をめぐらせましたが、結果は上手くいかず。
ちなみにアイラスはもちろんモグゾース反乱軍もサラドにそのような目的があることは露知りません。

主人公サラドはアイラスの気迫に命の危機を感じる。
同時に、その凛々しい姿に勃起する。
ヤナギ。通称『柳のバケモノ』
ギラン帝国側でサラドに作られた。
性格は残忍で、アイラスの妹といってもいいエイライトを陵辱した。

ギラン帝国側もまだゲルシリンという怪物の兵士たちが残っており、リーダー的存在である『ヤナギ』とアイラスたちは剣を交えるのでした。

『数があればいいわけではない!戦いとは希薄だ』と兵士たちを殲滅していくアイラス達。

 
すべての戦略を無とする脳筋理論

あとは残すところヤナギのみとなりますが、ミミィの力をもってしてもヤナギには歯が立たず、アイラスがヤナギと対峙。
アイラスは奥義によりヤナギを打ち破ります。

背負いで抜刀するアイラス

ヤナギを失ったサラドは意を決して死ぬ覚悟で愛するアイラスと対峙します。
今までサラドがヤナギたちを盾として逃げまどっていたこともあり、
「敵うはずがない」と嘲笑するモグゾース軍。

それに対しアイラスは『皆よっ!なぜ笑う!サラドは皇帝として、正々堂々と闘う。それを笑う者は、このアイラス・ランドクルスが許さないっ!』と吠えます。
口だけではない。心からのこれまで闘ってきたサラドへの敬意でした。

 
この気高さ、敬意。
まさに女戦士の鑑。

そうしてサラドはアイラスと斬り合い、敵うはずもなく切り伏せられ死んだと思ったとき、
目の前に少女が現れます。少女の名はギャリコ。

少女はアイラスの刃をやすやすと止め、サラドの傷を治して『約束をしましょう』と問いかけます。
サラドはその少女の言う問いかけの意味を理解しているようで、そのためにここジョビル島に来たこともあり、了承します。

ギャリコは重要キャラ。

サラドとギャリコは近くの城に向かい、アイラス達はこれを追いますが、城から出てくる腐毒にあてられます。この腐毒は男を絶頂、女は欲情させる効果があるようです。
モグゾースの兵たちは性欲で狂い、アイラス達にわらわらと縋り付いていきます。

ギャリコはミミィに用があるようで、ミミィを捕らえて去ります。
アイラスはこのまま戦っても勝てるものではないと冷静に判断し撤退。

場面は変わり、フェリシアド中立領のフィーラ姫たちはこの嫌な気配を察したようです。
アイラスはフィーラ姫たちの力を借り、再度島に向かいます。

一体これからどうなってしまうのか…

評価

エロ度 【A-】

アイラスのみでの評価。誇り高さがすごい。
プレイしてきた中でも誇り高い戦士ランキング上位に入る。
最終盤まで堕ちない

たとえばアイラスは↓のように精液をかけられた食べ物を生き延びるために、勝つために食べる。
その際に殺意すら感じるような睨みがたまらない。

エロとしてはいわゆる調教系で触手、異種、対人まで様々。

触手は↓のようにややリアル調でややグロいが、それに負けないアイラスの目力が素敵。強そうな声の良さもあり、睨み強がるアイラスを見るだけで正直勃起する。
魔念器という心が読めるアイテムによってアイラスの心を読めるのもエロさに拍車をかけている。

馬系やカエル系等の異種姦も強烈の一言。
正直めちゃくちゃ興奮する。
女騎士と馬ってほんと相性が良いよね。

対して対人は主人公とアイラスとのエロ。
アイラスへの多大なる愛ゆえに意外と体位としては一般的なエロシーンが多い。
アイラスは主人公をにらみながらさげずんでくれるのでかなり使えた。

ちなみに抜けたのはダントツでメインヒロインのアイラス。
エロは体感6-7割くらいアイラスでしたかね。

声も気の強さを残した独特の声をしており、個人的にたまに聞きたくなる良さがあります。
いわゆる可愛い声というより凛々しい声で自分好みです。

下記ボイスは主人公に強引にフェラをされながらも主人公に対し『だまれ!』と抵抗するアイラスです。音声注意。ちなみにBGVありです。

次点でサブヒロインのミミィが使えました(堕ちる前のエロがあり、使えた)。
ロリ好きならギャリコも使えるかもしれません。
他サブヒロインは大抵集団要因で、すぐ堕ちたのもあり、私はおかずとして使ってません。
サブヒロインは、この時代(2008年代)のエロゲやイラストの傾向ともいえますが目が大きいんですよね。
個人的にはアイラスくらいが好き。

ギャリコのエロは堕ちる堕ちないとかではないですね。関係性が複雑です。
他ヒロインは速攻堕ちます。
脆い…あまりにも
 
ミミィ…君も睨めたんだね。
いいッ!いいよッ!
シコシコ

ゲーム性やUI 【B】

選択肢によって分岐するタイプのADV。分岐はかなり多岐に渡り大ボリューム。
UIは一般的なレベルですが、長編だったのもありクイックセーブがなかったのが若干ネック。

上記のようにゲーム性に関しては一般的だが、分岐が複雑でもあるので、ヒントがあるとはいえ全エンドを見るには攻略を閲覧する必要はあるかもしれません。下記に『愚者の館』さんの攻略チャートをのせておきます。

感想

主人公同様にアイラスに心を惹かれていきましたね。アイラスくらい堕ちないヒロインも珍しい。
堕ちないからこそ手に入らないからこそ心惹かれたといったことを言ってましたが、凄い共感しましたね。
あれほどに高潔で強気なヒロイン、手に入れたくなるのはしょうがないです。
異種姦させてボテ腹にするのも妥当な判断です。(暴論)

 
気高き戦士にはボテ腹が似合う。

長期にわたり陵辱され続けても中々堕ちないというのが実に自分好みでしたね。
この手のジャンルはエロの筋道を立てやすいADVだからこそ表現しやすいジャンルだと思うので、個人的に重宝しています。

ボリュームやエンディングが多く(エンディングの全回収は攻略を見ないと厳しいかもしれないとはいえ)堪能できました。

エンディングといえば、何度も言うようにアイラス好きな自分ですが、(ネタバレ防止につき伏字にします
一番心を動かされたのはギャリコ。
いわゆるギャリコエンド的なルートがあるのですが、
その際の彼女の独白や演出が素敵でしたね。

総括するとアイラスのような気の強い戦士が抵抗しつつも陵辱されるエロゲが好きな方におすすめな作品でしたね。

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